画像提供:海上自衛隊

海上自衛隊とアメリカ海軍は、2026年10月31日(土)から11月1日(日)までの2日間、フィリピン海と南シナ海において日米共同訓練を実施した。

訓練は、日米同盟の抑止力・対処力の強化のため、戦術技量の向上や、海上自衛隊とアメリカ海軍との相互運用性の向上を目的に実施されたもの。

海上自衛隊からは護衛艦「おおなみ(DD-111)」が、アメリカ海軍からは空母「セオドア・ルーズベルト(Theodore Roosevelt:CVN-71)」のほか、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦「チョーシン(Chosin:CG-65)」、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「ディケイター(Decatur:DDG-73)」、「ポール・ハミルトン(Paul Hamilton:DDG-60)」、ヘンリー・J・カイザー級給油艦「ティピカヌー(Tippecanoe:T-AO-199)」が参加した。

訓練では、通信訓練のほか、艦艇間でヘリコプターを相互に発着艦させるクロスデッキが実施された。