画像提供:海上自衛隊

海上自衛隊は2026年11月5日(木)から11月12日(木)までの日程で、関東南方の海空域において、アメリカ海軍、インド海軍、オーストラリア海軍・空軍との日米印豪共同訓練「マラバール2026(MALABAR 2026)」を実施する。

訓練は、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に向けた連携強化を目的に実施されるもの。海上自衛隊は戦術技量の向上と、参加国海空軍との連携強化を図る。

海上自衛隊からは、護衛艦「いせ(DDH-182)」、「もがみ(FFM-1)」のほか、潜水艦とP-1哨戒機が参加する。アメリカ海軍からは揚陸輸送艦とP-8A哨戒機が、インド海軍からはフリゲート「サヒヤードリ(Sahyadri:F49)」、オーストラリア海軍からはフリゲート「スチュアート(Stuart:FFH-153)」、オーストラリア空軍からはP-8A哨戒機が参加する予定。

訓練では、対潜戦や対水上戦などの各種戦術訓練のほか、参加艦艇による「PHOTO EX」が実施される予定。