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フリゲート「スチュアート(FFH-153)」
FFH-153 Stuart
フリゲート 基本情報
フリゲート「スチュアート(FFH-153)」は、オーストラリア海軍のアンザック級フリゲートの4番艦で、艦名はスコットランド王家スチュアート朝にちなむ。艦のモットーは「Always Prepared(常に備えよ))、愛称は「タルタン・テラー」。
1998年7月25日にビクトリア州ウィリアムズタウンで起工、1999年4月17日に進水し、2002年8月17日に就役した。満載排水量約3,600トン、全長118メートル。CODOG方式(LM2500ガスタービン1基とMTUディーゼル2基)2軸推進により最大27ノット、18ノット巡航で6,000海里の航続力を備える。
兵装は127mm単装砲、Mk.41 VLS(ESSM対応)、ハープーン対艦ミサイル、短魚雷発射管などを中心に、のちの対艦ミサイル防御(ASMD)改修でCEAFAR/CEAMOUNTレーダーやVampir NG赤外線捜索追尾装置、9LV戦闘システムの更新によって防空・状況把握能力を強化した。運用面では2003年に北朝鮮貨物船「ポン・ス号」拿捕作戦で特殊部隊を投入して強制移乗を実施し、2004年にはペルシャ湾でのオペレーション・カタリストに参加。さらに2011年にはソマリア沖での海賊対処行動に従事するなどしている。
また2015年には自衛隊観艦式に参加し、横須賀に寄港した。以後もRIMPACやマラバール演習などの多国間訓練に参加している。
状態
運用中
排水量
3300トン
母港
所属
艦番号
FFH-153
就航日
2002年08月17日
進水日
1999年04月17日
船型
フリゲート「スチュアート(FFH-153)」のニュース
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