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富士山清水港クルーズは2026年12月5日(土)、遊覧船「ベイプロムナード号」による「夕焼け地球深部探査船『ちきゅう』鑑賞クルーズ」を運航する。

クルーズは、同日に清水港 日の出ふ頭に停泊する地球深部探査船「ちきゅう」を海上から鑑賞する企画。12月5日(土)と6日(日)には、日の出ふ頭で「ちきゅう」の一般公開も予定されており、船内見学は事前申込・抽選制で実施される。

「ベイプロムナード号」による鑑賞クルーズは、清水港遊覧船のりばで16時15分から受付が開始され、16時45分に出港する。「ちきゅう」を海上から鑑賞しながら清水港内を巡り、17時45分に帰港する予定で、所要時間は約1時間となる。

乗船料金は大人2,500円、6歳から12歳までの子ども1,250円、5歳以下は無料。募集人数は150人で、最少催行人数は20人。富士山清水港クルーズのホームページで事前予約が受け付けられており、当日でも空きがあれば乗船できる。

なお、気象・海象状況によりクルーズが中止される場合があるほか、「ちきゅう」が開催日前に離岸した場合も中止となる。観光船は通常の航行ルートから「ちきゅう」を鑑賞し、航行ルートを外れて接近することはない。

地球深部探査船「ちきゅう」は海洋研究開発機構(JAMSTEC)が所有する科学掘削船で、全長210m、幅38m、総トン数約57,000トン。船体中央には海面から高さ約121mのやぐらを備え、海底下7,000mまで掘削できる能力を持つ。



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