画像提供:森永製菓

森永製菓は2026年9月17日(木)、同社の「チョコボール」のキャラクター「キョロちゃん」が、第三管区海上保安本部の「一日海上保安官」に任命されたと発表した。8月31日(月)に第三管区海上保安本部で委嘱式が行われ、10月4日(日)に横浜海上防災基地で開催される「キョロちゃんと行く!海上保安庁うみの冒険フェスタ ~練習船いつくしま探検!~」に参加する。

森永製菓は、地域社会との共生を目的とした取り組みの一環として今回のイベントに参画する。同社はこれまでも、鶴見工場がある横浜市鶴見区や、小山工場がある栃木県小山市で、地元警察署と連携した交通安全教室や交通安全キャンペーンに参加しており、キョロちゃんを通じて子どもたちに交通安全のルールや大切さを伝える啓発活動を継続している。今回は活動の場を海上安全にも広げ、キョロちゃんが「一日海上保安官」を務める。

イベントは、海難事故の防止と海上保安庁の緊急通報番号「118番」の普及・啓発を目的に第三管区海上保安本部が開催するもの。キョロちゃんは、海上保安庁のイメージキャラクター「うみまる」とともにステージイベントに登場し、「事件・事故 海は118番クエッ!」を合言葉に、118番の重要性や海で安全に過ごすためのポイントを紹介する。数量限定で反射材ステッカーも配布される予定。

会場ではこのほか、海上保安大学校の練習船「いつくしま(PL-23)」の一般公開が実施されるほか、「いつくしま」を背景に、キョロちゃんとうみまると一緒に記念撮影できるフォトスポットも設けられる予定。

「キョロちゃんと行く!海上保安庁うみの冒険フェスタ ~練習船いつくしま探検!~」は10月4日(日)12時から16時まで、横浜市中区の横浜海上防災基地で開催される。練習船「いつくしま」の一般公開、キョロちゃんとうみまるによるステージイベント、各種ミニイベントなどが予定されている。

森永製菓グループは、今後も行政機関や関係機関との連携を通じ、地域社会の安全・安心に貢献する活動を推進していくとしている。