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太平洋フェリーは2026年8月20日(木)、同社の船旅の魅力を発信する「太平洋フェリー公式アンバサダー」として、金澤有希氏、「仙台ママグラム|宮城子連れお出かけ・旅行メディア」、「いわとぅーん|航空券のプロ」の3名を選出した。
同社は2026年4月、名古屋、仙台、苫小牧を結ぶ太平洋フェリーの船旅をSNSで発信する公式アンバサダーオーディションを実施。120名以上の応募があり、書類選考や実際の乗船体験を通じたSNS投稿などの選考を経て、今回3名が公式アンバサダーに決定した。募集時には、アンバサダー候補に対し、客室やレストラン、大浴場、デッキからの景色など、フェリーならではの船旅体験をInstagramなどで発信することが求められていた。
金澤有希氏は北海道苫小牧市出身のタレントで、アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」などでの活動歴を持つ。現在は「とまこまい観光大使」やアイドルグループ「きゅ〜くる」の総合プロデューサーなどを務めており、Instagramのフォロワーは約1.9万人。北海道や旅行などに関する発信も行っている。
「仙台ママグラム」は、宮城・仙台を中心に子連れで楽しめる遊び場、イベント、カフェ、ホテルなどの情報を発信するメディア。2児の母親が運営し、Instagramのフォロワーは約7万人で、SNS全体では約10万人規模。
「いわとぅーん」は、世界一周や約40カ国への渡航経験を持つ旅行系インフルエンサーの岩津立樹氏。旅行業界での経験を背景に、航空券の予約方法や海外旅行に関する情報などを発信しており、SNS総フォロワー数は約8万人。
3名は今後1年間にわたり数回太平洋フェリーへ乗船し、それぞれのSNSを通じて船内設備や船旅、寄港地など太平洋フェリーの魅力を発信する予定となっている。
なお、4月の募集時点では公式アンバサダー候補を5組程度募集する予定とされ、選出者については公式PRモデルとして広告やSNS、Webなど各種プロモーションへ起用される可能性があるとしていた。アンバサダーには任期中、年間最低3回以上の乗船機会を提供する計画も示されている。







