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太平洋フェリー公式アンバサダーオーディション事務局は、2026年4月30日(木)23時59分を締切として、太平洋フェリーの船旅体験をSNSで発信する「公式アンバサダー候補」を募集している。
同企画は、長距離フェリー航路を運航する太平洋フェリーの船旅の魅力を発信する取り組み。名古屋、仙台、苫小牧を結ぶ航路を対象に、デッキからの景色、客室、レストラン、大浴場、船内で過ごす時間などを含む船旅体験を、主にInstagramで発信する参加者を募る。募集人数は5組を予定し、ペア応募やファミリーでの参加も受け付ける。
応募資格は、4月中旬から6月に任意の港から片道または往復で乗船できることと、Instagramでの投稿が可能であること。旅行や船旅に関心があり、SNSで旅の発信をしている人などを歓迎するとしている。アンバサダーに選出された場合は、任期中にクルーズ船やフェリーなど同業他社のPRを控えるよう求めている。
選考は、まず書類選考を行い、通過者に2次選考を案内する。結果通知日は2026年5月10日(日)までとしている。
2次選考では、実際に太平洋フェリーに乗船し、船旅体験をSNSで投稿することを課題とする。乗船可能期間は4月中旬から6月中で、4月28日(火)から5月7日(木)までのゴールデンウイーク期間は対象外。発着港は名古屋港、仙台港、苫小牧港で、いずれの航路でも参加できる。
2次選考の参加者には、フェリーの片道乗船費が提供される。往復乗船を希望する場合は往復分も提供、船内食付き、個室1部屋が確約される。投稿完了後には制作協力費1万円が支給される。対象は1人またはペア1組で、大人は2人まで無料。大人1人につき小学生以下の子ども1人まで同行できる。集合港までの交通費は自己負担で、マイカー乗船は通常価格の20%引きで利用できる。料金は名古屋-仙台が片道2万1,800円、苫小牧-仙台が片道2万3,900円、名古屋-苫小牧が片道3万1,400円。
課題となる投稿本数は、1組あたりInstagramのフィードまたはリール3投稿以上と、ストーリーズ3投稿以上。TikTokやYouTubeなど他のSNS投稿も歓迎するとしている。投稿内容は船旅体験を中心とし、目安として船内7割、発着地3割程度が想定されている。必須コンテンツには、客室、レストランと食事、大浴場、デッキの景色、船内で過ごす時間、飛行機や新幹線との違いを含むフェリーならではの魅力を挙げている。
アンバサダーに選出された場合は、太平洋フェリー公式PRモデルへの起用、広告、SNS、WEB、各種プロモーションへの出演の可能性があるほか、年間最低3回以上の片道乗船費が無償提供される。往復乗船を希望する場合は往復提供にも対応する。アンバサダー発表は7月の予定。
情報発表元:narrow - 【無料船旅】個室フェリー旅が体験できる!太平洋フェリー公式アンバサダーオーディション(ペア参加OK) ― 海を旅する、新しい旅の発信者を募集 ―







