画像提供:Royal Malasian Navy

海上自衛隊とマレーシア海軍は2026年4月13日(月)、南シナ海において日マレーシア共同訓練「MALPAN」を実施した。

訓練は、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて連携を強化すべく、戦術技量の向上やマレーシア海空軍との友好親善・連携の強化を目的に実施された。

海上自衛隊からは、令和7年度外洋練習航海(飛行)部隊として派遣行動中の護衛艦「あさひ(DD-119)」が、マレーシア海軍からは哨戒艦「スランゴール(Selangor:F176)」とAW139ヘリコプターが、マレーシア空軍からはHawk Mk 208が参加した。

訓練では、対空戦など各種戦術訓練のほか、クロスデッキ、通信訓練、PHOTOEXが実施された。クロスデッキでは、「あさひ」にマレーシア海軍のAW139ヘリが着艦する一幕もあった。


情報発表元:海上自衛隊 - 日マレーシア共同訓練(MALPAN)について
 
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