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商船三井さんふらわあは2026年8月20日(木)、大洗〜苫小牧航路に就航する「さんふらわあ さっぽろ」と「さんふらわあ ふらの」が、ミキハウス子育て総研が認定する「ウェルカムベビーのフェリー」の認定を取得したと発表した。国内フェリーでは第2号目の認定となる。
「ウェルカムベビーのフェリー」は、父親や母親が小さな子どもと安心して利用できるよう配慮されたフェリーを認定する制度。ミキハウス子育て総研が独自に開発した50項目の審査基準に基づき、専属の認定士が実際に乗船して審査を行い、40点以上を満たしたフェリーが認定される。1項目は1点として審査される。
同制度では、2026年6月に大阪〜別府航路の「さんふらわあ くれない」と「さんふらわあ むらさき」が国内フェリーとして初の認定となる第1号を取得しており、今回の「さんふらわあ さっぽろ」「さんふらわあ ふらの」はこれに続く認定となった。
商船三井さんふらわあでは、今後も赤ちゃん連れや小さな子ども連れの家族が安心して利用できる船内環境の整備とサービスの充実を進め、家族での船旅をより身近に感じてもらえるよう取り組むとしている。







