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第六管区海上保安本部 呉海上保安部は2026年10月12日(月・祝)、呉海上保安部所属の巡視船「きりしま(PS-22)」による特別体験クルーズを開催する。
体験クルーズは、呉市内で開催される体験型イベント「くれオンパク」のプログラムとして実施されるもの。「きりしま」が呉海上保安部に配属されて以降、体験クルーズが実施されるのは今回が初めてとなる。「くれオンパク」は、呉市の地域資源を活用した小規模な体験プログラムを期間中に展開するイベントで、今回のクルーズはプログラム番号44として登録されている。
当日は13時から14時までと、15時から16時までの2回運航される。参加費は無料で、定員は各回15名。巡視船の船内を見学できるほか、海上から音戸大橋を見上げるなど、通常とは異なる景色を楽しめる内容となっている。参加者には乗船記念グッズも用意される。
呉海上保安部によると、案内は同部管理課の海上保安官が担当し、巡視船「きりしま」での体験を通じて、海上保安庁の仕事や魅力を紹介する予定。船上は滑りやすいため、履き慣れた靴で参加するよう呼びかけられている。
予約は8月1日(土)に開始されたが、8月5日(水)時点で両回とも定員に達している。公式サイトではキャンセル通知の登録を受け付けており、予約の受付期限は9月30日(水)17時15分までとなっている。
集合場所は、広島県呉市宝町の呉海上保安部。駐車枠は数台分に限られるため、車で来場する場合は事前連絡が必要となる。呉海上保安部はJR呉駅から徒歩約10分の場所に所在している。








