画像提供:海上自衛隊

海上自衛隊とアメリカ沿岸警備隊は2026年6月17日(水)、相模湾において日米共同訓練を実施した。

訓練は、日米同盟の抑止力・対処力を強化すべく、戦術技量の向上や、海上自衛隊とアメリカ沿岸警備隊との相互運用性の向上を目的に実施された。

訓練では、海上自衛隊からはSH-60K哨戒ヘリコプターが、アメリカ沿岸警備隊からはレジェンド級カッター(巡視船)「ミジェット(Midgett:WMSL-757)」が参加、発着艦訓練、艦上給油が行われ、「ミジェット」甲板に海上自衛隊のSH-60Kが着艦する一幕もあった。

なお、「ミジェット」は、5月26日(火)から30日(土)にかけて、フィリピンの排他的経済水域(EEZ)内の海域においてフィリピン海軍、フィリピン空軍、フィリピン沿岸警備隊と海上協同活動(Maritime Cooperative Activity:MCA)を実施していた。