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名古屋港ガーデンふ頭に係留されている博物館船「南極観測船ふじ」や、名古屋海洋博物館などは、2026年8月1日(土)から11月30日(日)までの4ヶ月間にわたり休館すると公表した。

4ヶ月間の休館は、9月19日(土)から10月4日(日)まで予定されている「第20回アジア競技大会」、10月18日(日)から10月24日(土)まで計画されている「第5回アジアパラ競技大会」の開催準備等に伴うもの。具体的には、名古屋海洋博物館、展望室含む名古屋港ポートビル全館、南極観測船ふじ、ポートハウスが休館となる。

なお、ガーデンふ頭では、選手団の宿泊拠点として約2,000人規模の移動式宿泊施設が設置される計画。なお、アジア・アジアパラ競技大会では、9月15日(火)から10月6日(火)までの22日間、金城ふ頭にクルーズ船「コスタ・セレーナ」を停泊させ、ホテルシップとして利用する計画もある。


情報発表元:名古屋港ガーデンふ頭 - 名古屋港ガーデンふ頭一部施設の休館について(8/1~11/30)