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横浜港では2026年7月30日(木)と31日(金)、「小学生のための港内見学会」が開催される。イベントは、みなと祭行事港湾実行委員会が主催するもので、普段は一般の人が立ち入ることのできない港湾施設を見学することができる企画。自動車専用ふ頭と青果ふ頭の2コースが設けられる。
7月30日(木)に実施される「自動車専用ふ頭コース」では、観光船「シーバス」による港内見学ののち、日産自動車の本牧専用埠頭を訪問する。見学では、ロボットや機械を使った自動車組立工程や、自動車専用船の輸送能力や性能について、自動車と船舶の専門家による解説が行われる。
7月31日(金)に実施される「青果ふ頭コース」では、シーバスでの港内見学のあと、青果ふ頭(出田町ふ頭)を訪れる。果物や野菜がどのような形で輸入され、どのような経路で消費者の手元に届くのかについて学ぶ内容となっており、輸入の流れを身近な青果物を通じて理解する機会が提供される。
両コースとも、13時30分から14時10分までは海上バスによる港内見学を実施し、その後バスで目的地へ移動して見学を行う。解散は16時30分頃を予定しており、横浜駅周辺にて終了する。
使用される船舶はYCruise所有の観光船「シーバス」で、船内では案内ガイドによる解説も行われる。参加対象は小学生とその保護者の2人1組で、各回60人、計120人の募集となっており、応募多数の場合は抽選となる。参加費は無料。応募は往復はがきによる受付で、締切は2026年7月9日(木)必着となっている。
なお、自動車専用船が入港していない場合や外気温が高い場合には、自動車専用ふ頭コースの一部内容が屋内施設での見学に変更される可能性がある。また、天候等の影響によりシーバスが欠航となった場合でも、安全上問題がないと判断された場合には、14時10分からのバスによる見学会は実施される。
情報発表元:横浜港振興協会 - 「小学生のための港内見学会」参加者募集







