画像提供:ドブ板通り商店街振興組合

ドブ板通り商店街振興組合は2026年4月18日(土)から、海上自衛隊 第2潜水隊群と連携した地域活性化イベント「潜水艦に会える街 横須賀 ドブサブFES2026」を神奈川県横須賀市のドブ板通り商店街で開催する。潜水艦内で実際に提供されているレシピをもとに開発した新グルメ「サブドッグ」を軸に、認定グッズ販売とスタンプラリーを展開する。

開催に先立ち、4月15日(水)には第2潜水隊群とのパートナーシップ認定式が実施された。認定式では、第2潜水隊群司令からサブドッグ提供店舗と認定グッズ販売店舗に認定証書が授与され、地域と海上自衛隊が連携する公式プロジェクトとして始動した。式には第2潜水隊群司令の中野聡1等海佐のほか、各潜水隊司令、各潜水艦の艦長らが出席した。

イベントの中心となる「サブドッグ」は、潜水艦内で提供されているホットドッグのレシピをもとに各店舗が独自に再現したオリジナルメニュー。飲食店ごとに異なる内容で提供され、潜水艦をモチーフにしたメニューとして展開する。

参加店舗は飲食店11店舗、小売店7店舗の計18店舗。期間中はサブドッグ販売、認定スペシャルグッズ販売、スタンプラリー、認定店舗巡りを行う。スタンプラリーは対象店舗でサブドッグを注文するか認定商品を購入すると、会計時に1スタンプを押す仕組みで、1メニューまたは1認定商品購入につき1つの台紙に1スタンプが付与される。同じ店舗では原則として2つ以上のスタンプは押せないが、サブドッグメニューが2つある場合を除く。

応募は3個、6個、12個、18個の目標スタンプ数ごとに設定されており、台紙はドブイタステーションに提出する。3個以上でD賞の「よこすか海軍カレーレトルト」が先着100人、6個以上でC賞の「ドブサブ認定トートバッグ」が先着50人、12個以上でB賞の「ドブサブ認定Tシャツ」が先着30人に進呈される。18個達成者はA賞の「ドブサブ認定オリジナルスカジャン」に応募でき、あわせて「艦艇内で喫食体験」が当たるA賞Wチャンスキャンペーンにも応募できる。A賞とA賞Wチャンスは先着順ではなく、応募はがきによる抽選となる。18個を集めた参加者には事務局が認定証を発行する。

応募期間は4月18日(土)から7月20日(月)までで、同日消印有効。D賞、C賞、B賞はドブイタステーションで先着配布され、なくなり次第終了となる。A賞とA賞Wチャンスは応募はがきに必要事項を記入してドブイタステーションへ投函する方式で、結果は当選者のみに通知される。

飲食参加店舗では、TSUNAMIの「第2潜水隊群司令部認定ドッグ」、TSUNAMI BOXの「なるしお SAMURAIドッグ」、YOKOSUKA SHELLの「CHIYODAドッグ」、HONEY BEEの「やえしお HONEYBEE DOG」、グリル&カフェ アルフレッドの「ずいりゅうのサーモンドッグ」、ドブ板食堂ペリーの「SSドッグ」、CHARAの「潜水艦『うずしお』のREDチキンドッグ」、MIKASA CAFEの「こくりゅうKOXドッグ」、横須賀ビールの「こくりゅう STTドッグ」、THE MALASADA TOKYO YOKOSUKAの「試験潜水艦『たいげい』 B.W.Dドッグ」、TAGの「潜水艦『とうりゅう』レモンタルタルドッグ」が提供される。

物販参加店舗では、GREENが「海上自衛隊第2潜水隊群認定 ドルフィンマーク&鯨龍潮Tシャツ」、ミリタリーショップFUJIが「認定ロゴ 半袖Tシャツ」、MIKASA vol.2が「第2潜水隊群認定Tシャツ」、アウトドアショップ カドヤが「KADOYAオリジナルデザインTシャツ」、ドブイタステーションが公式デザインTシャツと公式トートバッグ、艦マニア横須賀が「横須賀 潜水艦黒ショコラ」、YOKOSUKA軍港めぐりが「潜水艦ボールペン」を販売する。


情報発表元:ドブ板通り商店街振興組合 - 【横須賀】潜水艦グルメ「サブドッグ」誕生 海自第2潜水隊群×商店街18店舗参加イベント(4月18日~) ― 潜水艦文化を活かした新たな観光コンテンツ創出 ―
 
関連情報
海運事業者