画像提供:ジャパン マリンユナイテッド

ジャパン マリンユナイテッドは2019年10月30日(水)に、同社有明事業所で建造していた83,000㎥型LPG運搬船「リリー プロムナード(LILY PROMENADE)」を引き渡したと公表した。

「リリー プロムナード」は、ジャパン マリンユナイテッドで長い歴史を誇る大型液化ガス運搬船の次世代船として、統合後初めて開発された83,000㎥型LPG運搬船。国内荷主、オペレーターへのヒアリングや主要LPGターミナル調査等を重ね、LPGトレードにおける世界の主要な港湾の入港条件、及び現在主流のマーケット要求を満たす最適船型を目指して建造された。

船体全長は230メートル、総トン数は51,000トンで、載貨重量53,100トンとなる。なお、同型1番船「ライラック プロムナード」は2019年5月末に引き渡されている。


情報発表元:ジャパン マリンユナイテッド - 83,000㎥型LPG運搬船"LILY PROMENADE"引渡
 
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 造船メーカー : ジャパン マリンユナイテッド