船に関する総合サイト

潜水艦「はくげい(SS-514)」

潜水艦「はくげい(SS-514)」

SS-514_Hakugei
潜水艦 基本情報
神戸港
busa513

はくげい(SS-514)は、海上自衛隊のたいげい型潜水艦の2番艦として建造された通常動力型潜水艦である。艦名は「白鯨」を意味し、白いマッコウクジラに由来する。旧日本海軍・海上自衛隊を通じて「はくげい」の名が用いられるのは同艦が初めて。

同艦は2019年1月25日に川崎重工業神戸工場で起工され、2021年10月14日に命名・進水、2023年3月20日に就役した。母港は呉基地で、第1潜水隊群第1潜水隊に配備されている。

たいげい型としての特徴を備えた「はくげい」は、リチウムイオン電池を搭載したディーゼル・エレクトリック方式を採用しており、長時間の潜航や静粛性に優れた性能を有している。ZQQ-8統合ソナーやZQX-12戦術状況表示装置、OYX-1情報処理システムなど高度なC4I機能を備え、最新の18式魚雷やハープーン対艦ミサイルを搭載可能。また、非貫通式潜望鏡や魚雷防御システム(TCM)などの装備も特徴である。

さらに、女性自衛官の勤務を見据え、専用の居住エリアやシャワー室、寝室を設けるなど、男女共用の艦内環境の整備もなされている。

2024年6月から7月にかけては、令和6年度第1回米国派遣訓練に参加し、グアム周辺海域での対潜戦訓練を実施。

神戸港
busa513

はくげい(SS-514)は、海上自衛隊のたいげい型潜水艦の2番艦として建造された通常動力型潜水艦である。艦名は「白鯨」を意味し、白いマッコウクジラに由来する。旧日本海軍・海上自衛隊を通じて「はくげい」の名が用いられるのは同艦が初めて。

同艦は2019年1月25日に川崎重工業神戸工場で起工され、2021年10月14日に命名・進水、2023年3月20日に就役した。母港は呉基地で、第1潜水隊群第1潜水隊に配備されている。

たいげい型としての特徴を備えた「はくげい」は、リチウムイオン電池を搭載したディーゼル・エレクトリック方式を採用しており、長時間の潜航や静粛性に優れた性能を有している。ZQQ-8統合ソナーやZQX-12戦術状況表示装置、OYX-1情報処理システムなど高度なC4I機能を備え、最新の18式魚雷やハープーン対艦ミサイルを搭載可能。また、非貫通式潜望鏡や魚雷防御システム(TCM)などの装備も特徴である。

さらに、女性自衛官の勤務を見据え、専用の居住エリアやシャワー室、寝室を設けるなど、男女共用の艦内環境の整備もなされている。

2024年6月から7月にかけては、令和6年度第1回米国派遣訓練に参加し、グアム周辺海域での対潜戦訓練を実施。

状態
運用中
排水量
3000トン
母港
艦番号
SS-514
就航日
2023年03月20日
進水日
2021年10月14日

潜水艦「はくげい(SS-514)」のニュース

ユーザー情報

ログインしていません
新規登録はこちら

検索

船舶ニュース アクセスランキング

公式キャラクター 帆海みなと

PAGETOP
Copyright © フネコ – Funeco All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.