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巡視船「さろべつ(PS-18)」
PS-18 Sarobetsu
巡視船 基本情報
巡視船「さろべつ(PS-18)」は、びざん型巡視船として2012年3月12日に竣工した船体である。高知海上保安部に配属されていた「さんれい」が、第一管区稚内海上保安部へ配属替えとなった際、船名を「さろべつ」に改称した。2024年12月26日にも配属替えが行われている。
公称船型は180トン型、総トン数197トン、全長46.0メートル。主機は新潟16V20FXディーゼルエンジン2基、推進はウォータージェット2基方式である。出力10,000馬力、速力35ノットとされる。
兵装はJM61-RFS 20mm多銃身機銃1門を備える。
状態
運用中
総トン数
197トン
母港
運航会社
IMO番号
9658381
就航日
2024年12月26日
進水日
2011年07月06日
MMSI番号
造船所
信号符字
7JKE
船型
船名履歴
HISTORY| 期間 | 船名 | 母港 |
|---|---|---|
| 2012/03/12 〜 2024/12/25 | PS-18 さんれい | 高知港 |
| 2024/12/26 〜 | PS-18 さろべつ | 稚内港 |
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