
防衛省統合幕僚監部は2026年10月9日(金)、ロシア海軍艦艇の動向として、同海軍の艦艇1隻が宗谷海峡を東進したことを確認したと公表した。
確認されたのは、ロシア海軍のステレグシチー級フリゲート「ソヴェルシェンヌイ(Совершенный:333)」とみられる艦艇。
同艦は10月9日(金)5時頃、礼文島の北西約60kmの海域を東進しているところが確認された。その後、宗谷海峡を東進したことが確認された。
今回の確認にあたり、海上自衛隊は、第5哨戒防備隊所属のミサイル艇「くまたか(PG-827)」と、八戸航空基地を拠点とする第2航空群所属のP-3C哨戒機により、警戒監視・情報収集を実施した。
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