画像提供:第一管区海上保安本部

海上自衛隊と海上保安庁は、2026年9月8日(火)、北海道西方海域において共同訓練を実施した。

訓練は、戦術技量の向上や、海上自衛隊と海上保安庁との共同対処能力の強化を目的に実施された。

訓練には、海上自衛隊から第4哨戒防備隊と護衛艦「あがの(FFM-6)」が、海上保安庁から第一管区海上保安本部の巡視船「しれとこ(PL-65)」、「さろべつ(PS-18)」のほか、固定翼航空機機としてボンバルディアDHC-8-300「MA727 (JA727B)」が参加した。

訓練では、総合的な対処・連携強化に係る訓練として、情報共有訓練、護衛艦と巡視船の運動要領などに関する訓練を実施。このほか、重要施設などに向かう不審船を想定し、共同追尾・監視訓練と停船措置訓練が実施された。