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PLH-34 あかつき

巡視船「あかつき(PLH-34)」

PLH-34 Akatsuki
巡視船 基本情報

巡視船「あかつき(PLH-34)」は、海上保安庁のヘリコプター1機搭載型の大型巡視船で、れいめい型巡視船の2番船に位置付けられている。建造は三菱重工業長崎造船所で行われ、2021年に鹿児島海上保安部(第十管区)に配備された。船名の「あかつき」は「暁」に由来し、夜明けや新たな始まりを象徴する語として採用されている。

同船の総トン数は約6,500トン、全長150メートル、最大幅約17メートル。推進方式には可変ピッチ・プロペラ2軸を用い、36,000馬力の出力を持つディーゼルエンジンを4基搭載している。兵装には70口径40mm単装機関砲を2基装備し、基本的な防衛・警備能力を備える。

航空艤装としては、通常1機のEC225LP型ヘリコプターを搭載して運用されているが、格納庫には最大2機まで収容可能な設計となっている。これにより事案対応の柔軟性が高められている。

2022年4月には船内で火災が発生し、関係する2名の海上保安官が書類送検される事案が発生した。

状態
運用中
総トン数
6500トン
運航会社
IMO番号
9907732
就航日
2021年02月16日
進水日
2020年04月10日
MMSI番号
431015836
信号符字
7KGN

巡視船「あかつき(PLH-34)」のニュース

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2026年08月17日(月)

巡視船「あかつき」、8月17日から令和8年熊本地震の被災者支援に参加 八代港で給水・入浴・充電支援

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08月17日(月)

巡視船「あかつき」、8月17日から令和8年熊本地震の被災者支援に参加 八代港で給水・入浴・充電支援

第十管区海上保安本部は、令和8年熊本地震を受けて熊本県内で継続している被災者支援に、2026年8月17日(月)から巡視船「あかつき(PLH-34)」を新たに加えた。同船は八代港に係留し、給水、入浴、充電支援を実施する。 …

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