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巡視船「こじま(3代)(PL-21)」

巡視船「こじま(3代)(PL-21)」

PL-21 Kojima
巡視船 基本情報
小樽港
灯台守

巡視船「こじま(PL-21)」は、海上保安庁の3,000トン型巡視船であり、主に海上保安大学校や海上保安学校における教育訓練・実習に使用されている訓練船。

1993年に就役し、当初は第六管区の呉海上保安部に配属されていたが、2024年からは第八管区舞鶴海上保安部に配属されている。教育用設備として、学生用居住区や演習室、広めに設計された操舵室などを備え、現場実習を意識した構造が特徴。

主機関には新潟鐵工所製の中速ディーゼルエンジン2基を搭載し、航続距離は約7,000海里に達する。搭載艇には高速警備救難艇、作業艇、救命艇を備え、訓練甲板はヘリコプターの発着にも対応可能な強度が確保されている。また、災害時の対応も想定されており、阪神・淡路大震災では救援物資の輸送に従事した実績がある。

小樽港
灯台守

巡視船「こじま(PL-21)」は、海上保安庁の3,000トン型巡視船であり、主に海上保安大学校や海上保安学校における教育訓練・実習に使用されている訓練船。

1993年に就役し、当初は第六管区の呉海上保安部に配属されていたが、2024年からは第八管区舞鶴海上保安部に配属されている。教育用設備として、学生用居住区や演習室、広めに設計された操舵室などを備え、現場実習を意識した構造が特徴。

主機関には新潟鐵工所製の中速ディーゼルエンジン2基を搭載し、航続距離は約7,000海里に達する。搭載艇には高速警備救難艇、作業艇、救命艇を備え、訓練甲板はヘリコプターの発着にも対応可能な強度が確保されている。また、災害時の対応も想定されており、阪神・淡路大震災では救援物資の輸送に従事した実績がある。

状態
運用中
総トン数
3136トン
運航会社
IMO番号
9034638
就航日
1993年03月11日
MMSI番号
431138000
信号符字
JFRO
船型

巡視船「こじま(3代)(PL-21)」の写真

巡視船「こじま(3代)(PL-21)」のニュース

2024年06月18日(火)

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巡視船「こじま(3代)(PL-21)」の寄港実績

2020年01月29日(水) 09時00分 01月29日(水)
2020年01月24日(金) 10時00分 01月24日(金)

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