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護衛艦「すずつき(DD-117)」

護衛艦「すずつき(DD-117)」

DD-117 Suzutsuki
護衛艦 基本情報
小樽港 勝納ふ頭
ハイソフト

護衛艦「すずつき(DD-117)」は、海上自衛隊のあきづき型護衛艦の3番艦で、2011年に三菱重工業長崎造船所で起工、2014年に就役し、第4護衛隊群第8護衛隊に配属されて佐世保を定係港とする。艦名は「爽やかに澄み切った秋の月」に由来し、旧海軍の駆逐艦「涼月」に続く2代目の命名となる。

基準排水量は5,100トン、満載時で6,800トン、全長150.5メートル。COGAG方式によるガスタービン4基を備え、最大速力は30ノットに達する。兵装には127mm速射砲(62口径5インチ砲)、ESSMや07式垂直発射魚雷(VLA)を収めるMk.41 VLS(32セル)、90式艦対艦ミサイル、CIWS、HOS-303短魚雷発射管などを装備。FCS-3A多機能レーダーやOQQ-22ソナー、NOLQ-3D電子戦システムを備え、対空・対潜・対水上戦の複合任務に対応できる設計となっている。

就役後は、国際派遣任務や共同訓練など幅広く展開。2016年に第25次派遣海賊対処行動水上部隊としてアデン湾へ派遣され、2018年には「かが」、「いなづま」とともにインド太平洋方面派遣訓練でインドやスリランカなどを訪問した。2023年にはアラビア海においてフランス空母打撃群との共同訓練を実施、またパキスタン海軍主催の「AMAN23」、日仏米豪印英加新共同訓練「ラ・ペルーズ23」にも参加。2024年には米海軍とESSM実射訓練を行うなどしちぇいる。

2024年には中国領海に誤って侵入し、中国側の警告にも一時気付かなかったという事象が発生。日本政府は位置認識の誤りを認め、艦長を更迭するなど対応が講じられた。

小樽港 勝納ふ頭
ハイソフト

護衛艦「すずつき(DD-117)」は、海上自衛隊のあきづき型護衛艦の3番艦で、2011年に三菱重工業長崎造船所で起工、2014年に就役し、第4護衛隊群第8護衛隊に配属されて佐世保を定係港とする。艦名は「爽やかに澄み切った秋の月」に由来し、旧海軍の駆逐艦「涼月」に続く2代目の命名となる。

基準排水量は5,100トン、満載時で6,800トン、全長150.5メートル。COGAG方式によるガスタービン4基を備え、最大速力は30ノットに達する。兵装には127mm速射砲(62口径5インチ砲)、ESSMや07式垂直発射魚雷(VLA)を収めるMk.41 VLS(32セル)、90式艦対艦ミサイル、CIWS、HOS-303短魚雷発射管などを装備。FCS-3A多機能レーダーやOQQ-22ソナー、NOLQ-3D電子戦システムを備え、対空・対潜・対水上戦の複合任務に対応できる設計となっている。

就役後は、国際派遣任務や共同訓練など幅広く展開。2016年に第25次派遣海賊対処行動水上部隊としてアデン湾へ派遣され、2018年には「かが」、「いなづま」とともにインド太平洋方面派遣訓練でインドやスリランカなどを訪問した。2023年にはアラビア海においてフランス空母打撃群との共同訓練を実施、またパキスタン海軍主催の「AMAN23」、日仏米豪印英加新共同訓練「ラ・ペルーズ23」にも参加。2024年には米海軍とESSM実射訓練を行うなどしちぇいる。

2024年には中国領海に誤って侵入し、中国側の警告にも一時気付かなかったという事象が発生。日本政府は位置認識の誤りを認め、艦長を更迭するなど対応が講じられた。

状態
運用中
排水量
5000トン
艦番号
DD-117
就航日
2014年03月12日

護衛艦「すずつき(DD-117)」の写真

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