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護衛艦「さざなみ(DD-113)」

護衛艦「さざなみ(DD-113)」

DD-113 Sazanami
護衛艦 基本情報

護衛艦「さざなみ(DD-113)」は、たかなみ型護衛艦の4番艦として2005年に就役した海上自衛隊の汎用護衛艦る。艦名は「漣(さざなみ)」に由来し、日本の艦艇では旧海軍の雷型および吹雪型駆逐艦「漣」に続く3代目。

三菱重工長崎造船所で建造され、基準排水量は4,650トン、127mm速射砲、VLS、90式艦対艦ミサイルなどを装備し、多目的な任務に対応する。現在は呉を母港とし、第4護衛隊群第4護衛隊に所属。

2006年にはインド洋に派遣、2008年には日本の艦艇として戦後初の訪中を果たし、RIMPACにも参加。ソマリア沖での海賊対処任務には4度派遣され、2009年の第1次派遣では救難活動にも従事。2017年には米補給艦の防護任務や日米印共同訓練(マラバール2017)、シンガポールでの国際観艦式、ベトナムでの人道支援などを実施している。

以降も日米豪比などとの共同訓練、カカドゥ2018、多国間合同演習MILAN2024、南シナ海での各種作戦に参加。2023年には自衛隊として初めて台湾海峡を通峡した。

状態
運用中
排水量
4650トン
母港
艦番号
DD-113
就航日
2005年02月16日

護衛艦「さざなみ(DD-113)」のニュース

2024年10月01日(火)

護衛艦さざなみ、南シナ海で日米豪比新共同訓練に参加 5カ国による海上協同活動

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