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護衛艦「たかなみ(DD-110)」

護衛艦「たかなみ(DD-110)」

DD-110 Takanami
護衛艦 基本情報

護衛艦「たかなみ」は、海上自衛隊の汎用護衛艦「たかなみ型」の1番艦として2003年に就役した艦艇で、艦名は「高く立つ波(高波)」に由来、日本の艦艇では3代目の命名となる。基準排水量4,650トン、全長151mで、127mm速射砲やVLS、哨戒ヘリコプターSH-60J/Kなどを搭載し、対空・対艦・対潜戦能力に優れる。

就役後は、2004年にインド洋派遣、スマトラ島沖地震対応の緊急援助派遣に従事。2009年、2011年、2014年にはソマリア沖アデン湾での海賊対処行動水上部隊に参加したほか、2011年の東日本大震災では初動で被災地に急派され、135名の救助を行った。

多国間訓練・共同演習にも継続的に参加しており、2014年にはNATO・EU海上部隊との共同訓練、2016年はニュージーランド観艦式「マヒ・タンガロア16」に参加。2021年には英空母打撃群との「PACIFIC CROWN 21-3」に参加、2022年には「RIMPAC 2022」や「マラバール2022」、インドとの「JIMEX2022」、加・豪などとの「PACIFIC VANGUARD22」や「ノーブル・レイヴン22」など、数多くの国際共同訓練に参加している。

横須賀を定係港とし、第2護衛隊群第6護衛隊に所属。

状態
運用中
排水量
4650トン
艦番号
DD-110
就航日
2003年03月12日

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