画像提供:淡路屋

駅弁の製造・販売を手がける淡路屋は2026年11月6日(金)、海上保安庁第五管区海上保安本部とコラボレーションした駅弁「海保版 神戸デリカ」の販売を開始した。販売価格は税込1,180円で、11月30日(月)まで淡路屋の対象店舗で販売されている。

今回の商品は、海での事件・事故の緊急通報番号「118番」の認知向上を目的に企画されたもの。海上保安庁が毎年1月18日を「118番の日」と定めていることに加え、淡路屋では11月8日を数字の並びから「118」と読み取れる日として、新たな周知の機会に位置付けた。港町・神戸で駅弁を製造・販売する企業として、食を通じて海上保安庁の活動や海の安全について関心を持ってもらうことを目的としている。

「海保版 神戸デリカ」は、和洋折衷の料理を詰め合わせた駅弁「神戸デリカ」をベースに、海上保安庁の巡視船と神戸の街並みを描いた特別パッケージを採用したもの。青空の下、神戸港を航行する巡視船と神戸の街並みがデザインされているほか、神戸港周辺を含む航海用海図「阪神港神戸(海図番号:W101A)」を印刷したカードが封入される。

販売店舗は、淡路屋の新神戸改札内店、神戸駅店、西明石店、ピオレ明石店、垂水駅店、西神中央店、神戸大丸店、三宮センター街店、神戸阪急店、神戸空港店、宝塚阪急店、川西阪急店、千里阪急店、高槻阪急店、阪神梅田店、大阪高島屋店、鶴橋店、京阪守口店の計18店舗。オンラインショップ や首都圏の店舗では販売されない。

また、店頭での受け取りを対象とした取り置き予約も11月2日(月)21時から受け付けられており、受け取り期間は11月6日(金)から30日(月)までとなっている。



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