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日本郵船は2026年10月23日(金)、グループ会社のクルーズクラブ東京が運航する東京湾クルーズ船「LADY CRYSTAL(レディ クリスタル)」について、11月8日(日)をもって営業を終了すると発表した。後継船となる新造クルーズ船「AMANE」は2027年5月に就航する予定。
「レディ クリスタル」は1990年5月8日に就航、以来36年間にわたり東京湾で運航され、誕生日や結婚記念日、食事などで利用されてきた。
運航する「ザ・クルーズクラブ東京」では、「AMANE」の就航に向け、陸上施設や桟橋などの改装、サービスリニューアルを段階的に進めている。8月末にはアフタヌーンクルーズを休止し、9月からは陸上クラブハウスレストランの営業を終了するなど、営業内容を順次変更してきた。
11月8日(日)には「レディ クリスタル」の運航を含むすべての営業を休止する予定で、その後は「AMANE」の就航に向けた準備期間に入る。営業再開は2027年5月頃が予定されている。
後継船「AMANE」は、「レディ クリスタル」が36年間にわたり培ってきた船上サービスを引き継ぐ新造クルーズ船。2027年5月の就航が予定されており、日本郵船グループでは今後、船の詳細や最新情報を特設サイトで順次公表するとしている。







