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神戸ベイクルーズは2026年10月8日(木)、三菱重工業 神戸造船所で実施される、たいげい型潜水艦「SS-519」の命名・進水式にあわせ、式典を海上から見学する特別クルーズを運航する。
「SS-519」は、海上自衛隊向けに建造が進められている3,000トン型、たいげい型潜水艦の7番艦。命名・進水式は10月8日(木)11時から三菱重工業 神戸造船所で実施される予定となっている。
特別便は10時15分から乗船を開始し、10時30分に出航、11時30分頃に帰港する予定。約1時間の航海で、可能な範囲から「SS-519」の命名・進水式を見学する。今回の進水はドック進水式で、船台進水式ではない。
乗船料金は1人3,000円で、こども料金や各種割引の設定はない。定員は150名。乗船券は当日9時45分から、安宅丸3番のりば前の販売小屋で販売され、支払いは現金のみとなる。参加には事前申し込みが必要で、神戸ベイクルーズの案内ページから申し込むことができる。
船上では、三脚、一脚、自撮り棒、ドローンの使用は禁止されている。








