画像提供:海上保安庁

第四管区海上保安本部は2026年11月8日(日)、四日市港第2ふ頭で「第四管区総合訓練2026」を実施する。巡視船「みずほ(PLH-41)」による体験航海と一般公開が行われる。

体験航海は8時30分から受付・乗船を開始し、9時30分に受付を終了。10時に四日市港を出港し、鈴鹿市沖で洋上展示訓練を実施した後、12時30分頃に四日市港へ戻る予定。

展示訓練では、消防機能強化型巡視艇による放水消火訓練、ヘリコプターや巡視艇などによる逃走船の規制訓練、ヘリコプターによる飛行展示、吊り上げ救助訓練、訓練参加船艇とヘリコプターによるフェアウェル展示が予定されている。

体験航海の募集人数は約300人で、参加には事前申し込みが必要。応募は専用フォームで受け付けられ、受付期間は10月1日(木)から20日(火)まで。応募が定員に達した場合は抽選となる。

午後は、四日市港に着岸した「みずほ」の一般公開が実施される。公開時間は14時30分から16時までで、最終受付は15時30分。一般公開は事前申し込み不要で、船内を見学できる。

「第四管区総合訓練2026」は、三重県が主催する「令和8年度三重県誕生150周年記念防災フェス」と同時開催される。当日はJR・近鉄四日市駅から会場周辺駐車場を経由し、防災フェス会場までを結ぶ巡回バスも運行される予定。



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