
海上自衛隊とオーストラリア海軍は、2026年9月12日(土)から9月14日(月)までの期間、西太平洋において、日豪共同訓練「日豪トライデント26-2」を実施した。
訓練は、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて連携を強化すべく、戦術技量の向上や、海上自衛隊とオーストラリア海軍との連携強化を目的に実施された。
訓練には、海上自衛隊から護衛艦「ふゆづき(DD-118)」が、オーストラリア海軍からはホバート級駆逐艦「シドニー(Sydney:DDG-42)」が参加、対潜戦、ドローン対処などの各種戦術訓練のほか、戦術運動、通信訓練、クロスデッキ、PHOTOEXが実施された。








