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新日本海フェリーと東京九州フェリーは、2026年11月30日(月)をもって、車両のみを航送する「無人車航送」サービスを終了する。12月1日(火)以降に出港する全便では、自動車、バイク、自転車などを含む無人車航送の受付を行わない。
両社ではこれまで、ドライバーが乗船せず、車両のみをフェリーで輸送する無人車航送を取り扱ってきた。利用時は電話での事前予約が必要で、受取者の住所、氏名、電話番号を申告するほか、持ち込み当日は窓口で車検証、受け取り時には免許証の確認が行われる。
無人車航送の終了後に車両をフェリーで航送する場合は、ドライバーも乗船する必要がある。
なお、両社では電気自動車(EV車)の無人車航送については、すでに取り扱いを休止している。








