画像提供:F-TOYS

食玩を開発・発売するエフトイズ(F-TOYS)は、2027年1月11日(月)から「現用艦船キットコレクション」第9弾となる新商品「海上自衛隊 横須賀基地」を発売する。

同商品は、海上自衛隊 横須賀基地を母港とする第1水上戦隊所属の護衛艦「いかづち(DD-107)」、「ゆうぎり(DD-153)」、「あまぎり(DD-154)」と、第1海上補給隊所属の補給艦「ときわ(AOE-423)」、第6潜水隊所属の潜水艦「ずいりゅう(SS-505)」、「こくりゅう(SS-506)」を1/1250スケールでモデル化したもの。

ラインナップは全10種で、艦底を含む船体全体を再現したフルハルバージョンの「A TYPE」と、水面上に見える艦艇の姿を再現した洋上バージョンの「B TYPE」が用意される。「A TYPE」には展示用台座、「B TYPE」には波型ベースが付属する。潜水艦は「A TYPE」が「ずいりゅう」と「こくりゅう」の2隻セットで、輸送トラックやSH-60艦載ヘリコプター、MCH-101、各種航空機なども付属する。

販売価格は1個858円(税込)で、税抜価格は780円。商品内容は船体1セット、説明書1枚、チューインガム1粒で、半完成組立キットとなる。販売は、スーパーの菓子売場、家電量販店の玩具売場、ホビーショップ、模型店、専門店などで予定されている。