画像提供:海上自衛隊

海上自衛隊とアメリカ海軍、インド海軍は、2026年7月11日(土)から7月23日(木)までの期間、陸奥湾において機雷戦訓練と掃海特別訓練を実施する。

訓練は、海上自衛隊の機雷戦能力の維持・向上と、アメリカ海軍、インド海軍との共同作戦能力の向上を図る目的で実施される。

海上自衛隊からは、掃海母艦1隻、掃海艦1隻、掃海艇6隻、護衛艦1隻、水中処分母船1隻の計10隻の艦艇が参加するほか、航空機8機が参加する。参加航空機は、P-1またはP-3Cが計5機、MCH-101が3機の予定。このほか、水中処分員、水中無人機が参加する。

アメリカ海軍からは掃海艦1隻と水中処分員、水中無人機が、インド海軍からは水中処分員が参加する予定。

訓練では、訓練機雷を使用しての機雷敷設訓練、掃海訓練、機雷掃討・水中処分が実施される予定。

なお、陸奥湾での機雷戦訓練は1964年から実施しており、今回で45回目となる。


情報発表元:海上自衛隊 - 令和8年度機雷戦訓練(陸奥湾)及び掃海特別訓練(日米印共同訓練)について