
防衛省統合幕僚監部は2026年6月29日(月)、ロシア海軍艦艇の動向として、同海軍の艦艇1隻が対馬海峡を通航、東シナ海へ進出する様子を確認したと公表した。
確認されたのは、ロシア海軍のヴィシニャ級情報収集艦「クリルィ(Курилы:SSV-208)」とみられる艦艇。同艦は6月27日(土)10時頃に対馬の北東約110kmの海域を南西進する様子が確認された後、対馬海峡を南西進し、東シナ海へ向けて航行したことが確認された。
海上自衛隊は、第1水上訓練支援隊に所属する多用途支援艦「ひうち(AMS-4301)」により、警戒監視・情報収集を実施した。
情報発表元:防衛省統合幕僚監部 - ロシア海軍艦艇の動向について






