
函館国際水産・海洋都市推進機構と函館市は、2026年7月18日(土)と19日(日)、函館市国際水産・海洋総合研究センターで「函館マリンフェスティバル2026」を開催する。開催時間は18日(土)が10時から16時まで、19日(日)が10時から15時まで。会場は函館市弁天町20番5号の函館市国際水産・海洋総合研究センターとなる。
海の日記念イベントとして、7月18日(土)には「みなと見学会」が実施される。監督測量船「おおみずなぎ」に乗船し、函館港内の体験クルージングを行う企画で、時間は10時、11時、13時、14時の4回。集合場所は、海洋研究センター前岸壁の弁天B岸壁。申込は7月1日(水)10時から7日(火)17時まで、電子メールで受け付けられる。申込時には、希望者全員の住所、氏名、年齢、代表者の電話番号、希望時間が必要となる。小学生以下は保護者の同伴が必要。先着順で、定員に達した時点で受付終了となる。参加が決定した応募者には7月10日(金)までに電子メールで連絡される予定。
同じく7月18日(土)には、「函館みなとパネル展」も開催される。時間は10時から16時までで、会場は海洋研究センター2階ホール。港湾の役割や函館港の整備の様子を紹介する内容で、簡単なクイズに答えると数量限定のプレゼントも配布される。
7月19日(日)には、「函館港で活躍する官庁船見学会」が実施される。時間は10時から15時までで、会場は海洋研究センター前岸壁の弁天B岸壁。函館海上保安部の巡視艇「ゆきぐも(PC-117)」と、函館水産試験場の試験調査船「金星丸」の船内見学が予定されており、数量限定のプレゼントも用意される。
会場ではこのほか、タッチプール、マグネットつりぼり、フィッシュプリンティング、海藻おしばづくり、海藻万華鏡づくり、大型実験水槽公開「魚類の行動観察と群泳展示」、はこだてモノクラフトマーケット、ローイングマシン体験、函館水産高校「海の生き物チャームづくり」、函館マリカルチャープロジェクト・函館真昆布PRコーナー、フィッシャーマンズワーフHakodateなども実施される。18日(土)には表千家流学校茶道茶会、19日(日)には函館水産試験場「マリン縁日」も予定されている。
イベントでは無料駐車場300台分が用意されるが、無料シャトルバスの運行はない。
情報発表元:函館国際水産・海洋都市推進機構 - 「函館マリンフェスティバル2026」を開催します!







