画像提供:商船三井

商船三井は、2026年5月29日(金)から7月8日(水)まで、大阪市住之江区に位置する商船三井の体験型ミュージアム「ふねしる」において、三井住友海上火災保険とのコラボレーション企画展「船と保険」を開催している。

企画展は、海運を支える保険の歴史と仕組みを紹介するもの。海運と保険の歴史的な結びつきから、宇宙保険までが、パネル展示と映像コンテンツを通じて紹介される。

海上輸送には、座礁、衝突、荒天などのリスクが存在する。企画展では、これらのリスクから船、貨物、人々の暮らしを守るために発展してきた海上保険の仕組みと歴史を取り上げる。世界で歴史ある保険市場「ロイズ・オブ・ロンドン」の成り立ち、日本における海上保険のはじまり、船から自動車、航空機、宇宙へと広がってきた近代保険の発展の歩みが展示される。主な展示内容は、海運業と保険業の歴史的な結びつきを紹介するパネル展示、モビリティの変遷と保険の歴史、ロイズ・オブ・ロンドンの歴史とシンボル「ルーティンベル」関連展示、三井住友海上の企業紹介映像、宇宙保険特設コンテンツ映像など。

会場は、大阪府大阪市住之江区のアジア太平洋トレードセンターITM棟2階の商船三井ミュージアム「ふねしる」施設内。開催期間中、毎週木曜日は休館となる。開館時間は10時から18時までで、金曜日と土曜日は18時30分まで。観覧は「ふねしる」入館券で可能。チケットは当日購入と事前購入の2種類が用意されている。


情報発表元:株式会社商船三井 - 三井住友海上と商船三井のコラボ、船の体験型ミュージアム『ふねしる』にて企画展『船と保険』を本日より開催!
 
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