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海上自衛来とアメリカ海兵隊は、2026年6月4日(木)から6月12日(金)までの日程で、西太平洋において日米共同訓練を実施する。

訓練は、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて連携を強化すべく、戦術技量の向上や、海上自衛隊とアメリカ海兵隊との相互運用性の向上を目的に実施される予定。

海上自衛隊からは、令和8年度インド太平洋方面派遣(IPD26)第2水上部隊として展開される護衛艦「かが(DDH-184)」が、アメリカ海兵隊からはF-35Bが参加、発着艦訓練が実施される予定となっている。

なお、護衛艦「かが」は訓練に先立ち、6月1日(月)から6月4日(木)にかけて岩国に寄港、F-35B搭載に関連した機材を積み込む予定となっている。


情報発表元:海上自衛隊 - 日米共同訓練について