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防衛省は、2026年6月1日(月)から6月4日(木)まで、護衛艦「かが(DDH-184)」を岩国基地岸壁に一時寄港させる。6月に予定されている米軍F-35Bが参加する日米共同訓練に関連し、米軍F-35Bの積載に必要な機材を搭載するための寄港となる。

護衛艦「かが」への搭載物品は積載用機材のほか車両などが予定されており、岸壁使用中に訓練の実施はない。6月に予定されている日米共同訓練では、海上自衛隊の護衛艦「かが」が米軍F-35Bとともにクロスデッキを含む各種戦術訓練などが実施される予定で、訓練終了後の護衛艦「かが」の岩国基地への寄港については予定されていない。

なお、岩国市は今回の寄港に際し、国に対し、住民生活に影響が及ぶことのないよう十分配慮すること、艦船の入港にあたって関係機関への事前連絡を行い、民間の船舶などへの安全に細心の注意を払うこと、岩国基地を軍艦などの母港、定期的な寄港地としないことなどを口頭で要請している。


情報発表元:岩国市 - 護衛艦「かが」の岩国基地への寄港について
 
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