
防衛省統合幕僚監部は2026年5月22日(金)、中国海軍艦艇の動向として、沖縄本島と宮古島の間の宮古海峡海域を通航する同海軍の艦艇2隻を確認したと公表した。
確認されたのは、中国人民解放軍海軍のジャンカイII級フリゲート「安陽(599)」、ユーシェン(玉神)級揚陸艦「安徽(33)」とみられる艦艇2隻。2隻は5月22日(金)15時頃に久米島の南西約110kmの海域を南東進する様子が確認され、その後沖縄本島と宮古島との間の海域を南東進、太平洋へ向けて航行したことが確認された。
海上自衛隊は、那覇航空基地を拠点とする第5航空群所属のP-3C哨戒機により、警戒監視・情報収集を実施した。
情報発表元:防衛省統合幕僚監部 - 中国海軍艦艇の動向について







