
防衛省統合幕僚監部は中国海軍艦艇の動向として、2026年4月20日(月)、中国人民解放軍海軍の艦艇2隻が、奄美大島と横当島の間の海域を通航したことを確認したと公表した。
確認されたのは、中国人民解放軍海軍のルーヤン(旅洋)III級ミサイル駆逐艦「包頭(133)」とジャンカイ(江凱)II級フリゲート「黄岡(577)」とみられるとみられる艦艇の2隻。
2隻は4月19日(日)11時頃、横当島の南西約60kmの海域を東進する様子が確認された後、奄美大島と横当島との間の海域を北東進、太平洋へ向けて航行したことが確認された。
海上自衛隊は、第4哨戒防備隊所属の護衛艦「やはぎ(FFM-5)」により、警戒監視・情報収集を実施した。
情報発表元:防衛省統合幕僚監部 - 中国海軍艦艇の動向について







