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郵船クルーズの客船「飛鳥Ⅱ」は、2026年4月24日(金)に横浜港を出港し、「2026年アラスカ・ハワイグランドクルーズ」に就航する。航海期間は6月8日(月)までの46日間となる。

同クルーズでは、アラスカのコディアック、ジュノー、スキャグウェイ、ケチカンを訪れるほか、カナダのビクトリア、米国のシアトル、サンフランシスコに寄港する。さらに、ハワイ島、カウアイ島、マウイ島、オアフ島の4島を巡る航程が組まれている。

出港にあわせて、横浜市港湾局は4月24日(金)、横浜港大さん橋国際客船ターミナルで出港セレモニーと歓送演奏を実施する。会場は大さん橋国際客船ターミナル屋上の新港側で、雨天時はクルーズデッキで実施される予定。

開催時間は16時30分から17時00分まで。16時30分から16時40分までセレモニーが実施され、関係者挨拶や花束贈呈などが予定されている。16時40分からは、準備が整い次第、横浜市消防音楽隊による歓送演奏が、17時00分からは飛鳥IIが出港し、バルーンリリースと横浜市の消防艇による歓迎放水も予定されている。


情報発表元:横浜港大さん橋国際客船ターミナル - 4/24「2026年アラスカ・ハワイグランドクルーズ」セレモニー開催
 
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