画像提供:大分県

大分県は、2024年就航予定の大分空港海上アクセス向けのホーバークラフトについて、2023年5月時点での建造状況を公表した。

導入される3隻のホーバークラフトは、イギリス・ポートチェスターのグリフォン・ホーバー・ワーク社の工場で2022年1月から建造されている。2023年5月時点では、1番船「Baien」は塗装作業がほぼ完了し電気設備の取付けが行われており、2番船「Banri」も電気艤装が始まっている。3番船「Tanso」は船体上部構造が建造中となっている。

なお、2022年時点の公表によれば、1番船「Baien」は2023年7月中の日本への輸送が計画されている。


情報発表元:大分県 - ホーバークラフト 建造状況(令和5年5月)
 
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