MSCクルーズは2019年2月4日(月)、世界初のバーチャル・パーソナル・クルーズアシスタント「ゾーエ(ZOE)」を導入すると公表した。 ゾーエは、2019年3月から就航する「MSCベリッシマ」に導入されたのち、「MSCグランディオーサ」、「MSCビルトゥオーザ」などの新造船に順次導入される。

「ゾーエ」は、対象船の全キャビンに取り付けられる無料の音声対応人工知能装置。ハーマンとサムスン電子との提携で開発され、7つの言語に対応する。なお7言語に日本語は含まれていない。レストランや寄港地観光ツアーの予約の手伝いをはじめ、請求書のチェックなどにも応じる。利用は、「OKゾーエ」と話しかけて開始できる。


情報発表元:MSC Cruises - 世界初、AIによるバーチャル・クルーズアシスタントゾーエで特別な体験を提供
 
【関連ジャンル】
 海運事業者 : MSCクルーズ