船に関する総合サイト
平洋型測量船

平洋型測量船

Heiyō-class hydrographic survey vessels
基本情報
横浜港 新港ふ頭
のぶ

平洋型測量船は、海上保安庁が2020年以降に配備した大型測量船の船級。総トン数約4,000トン、全長約103メートル、最大幅約16.8メートル。

統合電気推進方式を同庁の船艇として初めて採用し、ディーゼル発電装置5基(主機4基+補機1基)により発電した電力でアジマススラスター2基を駆動する。速力は17ノット以上とされる。

東シナ海を含む日本周辺海域において、水深数十メートルの浅海域から2,500メートル級の深海までを対象とする調査に対応するため整備された。

船体は長船首楼型を基本としつつ、観測準備室および船尾作業甲板を拡大。主船体は高張力鋼、上部構造物はアルミニウム合金製である。定点保持能力向上のため、アジマススラスターとバウスラスターを統合制御するシステムを備える。

横浜港 新港ふ頭
のぶ

平洋型測量船は、海上保安庁が2020年以降に配備した大型測量船の船級。総トン数約4,000トン、全長約103メートル、最大幅約16.8メートル。

統合電気推進方式を同庁の船艇として初めて採用し、ディーゼル発電装置5基(主機4基+補機1基)により発電した電力でアジマススラスター2基を駆動する。速力は17ノット以上とされる。

東シナ海を含む日本周辺海域において、水深数十メートルの浅海域から2,500メートル級の深海までを対象とする調査に対応するため整備された。

船体は長船首楼型を基本としつつ、観測準備室および船尾作業甲板を拡大。主船体は高張力鋼、上部構造物はアルミニウム合金製である。定点保持能力向上のため、アジマススラスターとバウスラスターを統合制御するシステムを備える。

トン数
4000トン
全長
103m

平洋型測量船のニュース

2026年02月10日(火)

SHIRASE 5002、3月14日に体験型イベント「チャレンジングSHIRASE 2026」第1回目開催 測量船「光洋」見学も

02月10日(火)

SHIRASE 5002、3月14日に体験型イベント「チャレンジングSHIRASE 2026」第1回目開催 測量船「光洋」見学も

南極観測船「しらせ(AGB-5002)」を退役後改修し、船橋港を拠点に展示・体験イベントを提供している「SHIRASE 5002」は、2026年3月14日(土)の10時から16時まで、2026年第1回目の「チャレンジング …

平洋型測量船の同型船(運用中)

状態 船名 就役日 建造者
運用中 HL-11 平洋 2020年01月29日 三菱重工業 下関造船所
運用中 HL-12 光洋 2021年03月16日 三菱重工業 下関造船所

ユーザー情報

ログインしていません
新規登録はこちら

検索

船舶ニュース アクセスランキング

公式キャラクター 帆海みなと

PAGETOP
Copyright © フネコ – Funeco All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.