2020.02.28
平洋型測量船
Heiyō-class hydrographic survey vessels
基本情報

横浜港 新港ふ頭
のぶ
平洋型測量船は、海上保安庁が2020年以降に配備した大型測量船の船級。総トン数約4,000トン、全長約103メートル、最大幅約16.8メートル。
統合電気推進方式を同庁の船艇として初めて採用し、ディーゼル発電装置5基(主機4基+補機1基)により発電した電力でアジマススラスター2基を駆動する。速力は17ノット以上とされる。
東シナ海を含む日本周辺海域において、水深数十メートルの浅海域から2,500メートル級の深海までを対象とする調査に対応するため整備された。
船体は長船首楼型を基本としつつ、観測準備室および船尾作業甲板を拡大。主船体は高張力鋼、上部構造物はアルミニウム合金製である。定点保持能力向上のため、アジマススラスターとバウスラスターを統合制御するシステムを備える。

横浜港 新港ふ頭
のぶ
平洋型測量船は、海上保安庁が2020年以降に配備した大型測量船の船級。総トン数約4,000トン、全長約103メートル、最大幅約16.8メートル。
統合電気推進方式を同庁の船艇として初めて採用し、ディーゼル発電装置5基(主機4基+補機1基)により発電した電力でアジマススラスター2基を駆動する。速力は17ノット以上とされる。
東シナ海を含む日本周辺海域において、水深数十メートルの浅海域から2,500メートル級の深海までを対象とする調査に対応するため整備された。
船体は長船首楼型を基本としつつ、観測準備室および船尾作業甲板を拡大。主船体は高張力鋼、上部構造物はアルミニウム合金製である。定点保持能力向上のため、アジマススラスターとバウスラスターを統合制御するシステムを備える。
平洋型測量船の写真
平洋型測量船のニュース
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2025年10月31日(金) 10月31日(金)
2025年09月14日(日) 09月14日(日)
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2025年07月25日(金) 07月25日(金)
平洋型測量船の同型船(運用中)
| 状態 | 船名 | 就役日 | 建造者 |
|---|---|---|---|
| 運用中 | HL-11 平洋 | 2020年01月29日 | 三菱重工業 下関造船所 |
| 運用中 | HL-12 光洋 | 2021年03月16日 | 三菱重工業 下関造船所 |








