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測量船「光洋(HL-12)」

測量船「光洋(HL-12)」

HL-12 Koyo
測量船 基本情報

測量船「光洋(HL-12)」は、海上保安庁の平洋型測量船の2番船として平成30年度計画により三菱重工業下関造船所で建造され、2021年3月16日に就役した船舶。総トン数約4,000トン、全長約103メートル。

統合電気推進方式を採用し、アジマススラスター2基による高い操船性能と定点保持能力を備える。
船底装備としてマルチビーム音響測深機を搭載するほか、深海用音波探知装置(マルチチャンネル反射法探査装置)を備える点が特徴。このため、下甲板後部にストリーマーケーブル巻揚機や高圧空気発生装置を装備する。

底質調査器具や深海カメラも搭載し、日本周辺海域の地形・地質データの取得に対応する構成とされている。

状態
運用中
総トン数
4000トン
運航会社
IMO番号
9883584
就航日
2021年03月16日
進水日
2020年06月22日
MMSI番号
431916000
信号符字
7KHD

測量船「光洋(HL-12)」のニュース

2026年07月20日(月)

海保測量船「光洋」、室蘭港で北海道初の一般公開を実施へ 9月5日

07月20日(月)

海保測量船「光洋」、室蘭港で北海道初の一般公開を実施へ 9月5日

第一管区海上保安本部は、2026年9月5日(土)、室蘭港 中央ふ頭で測量船「光洋(HL-12)」の一般公開を実施する。公開時間は12時30分から16時までで、最終受け付けは15時30分。予約は不要で、見学は無料となる。 …

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