
巡視船「さんれい(PS-18)」
PS-18 Sanrei
巡視船 基本情報
巡視船「さんれい(PS-18)」は、びざん型巡視船に属する巡視船で、平成21年補正計画により建造され、2012年3月12日に竣工、第五管区高知海上保安部に配属された。2024年12月に配属替えに伴って「さろべつ」に改称された。
公称船型は180トン型、総トン数197トン、全長46.0メートル。主機は新潟16V20FXディーゼルエンジン2基、推進方式はウォータージェット2基である。出力は10,000馬力、速力35ノットとされる。
兵装はJM61-RFS 20mm多銃身機銃1門で、赤外線捜索監視装置(RFS兼用)を備える。
状態
改称
総トン数
197トン
母港
運航会社
IMO番号
9658381
就航日
2012年03月12日
MMSI番号
造船所
信号符字
7JKE
船型
船名履歴
HISTORY| 期間 | 船名 | 母港 |
|---|---|---|
| 2012/03/12 〜 2024/12/25 | PS-18 さんれい | 高知港 |
| 2024/12/26 〜 | PS-18 さろべつ | 稚内港 |








