
巡視船「おおすみ(PLH-03)」
PLH-03 Osumi
巡視船 基本情報

横浜港 新港ふ頭
じじ
巡視船「おおすみ(PLH-03)」は、海上保安庁が運用していたヘリコプター1機搭載型の巡視船で、つがる型巡視船の2番船にあたる。昭和53年度予算で建造が決定され、1978年に起工、翌1979年10月18日に竣工し、鹿児島海上保安部(第十管区)に配属された。船名は大隅半島に由来する。
建造当初の船種記号は「PL」だったが、ヘリコプター運用能力を有するため後に「PLH」に変更された。平成22年度補正予算によって延命・機能向上工事が実施され、2012年には主兵装の40mm単装機関砲が35mm単装機関砲へ換装されている。
竣工から約40年にわたり運用され、航走距離は約95万海里、海難出動は457回に上り、延べ304名の救助実績がある。2019年末、「しゅんこう」の鹿児島配属に伴い、横浜海上保安部(第三管区)へ転属されたのち、「さがみ」へ改名された。

横浜港 新港ふ頭
じじ
巡視船「おおすみ(PLH-03)」は、海上保安庁が運用していたヘリコプター1機搭載型の巡視船で、つがる型巡視船の2番船にあたる。昭和53年度予算で建造が決定され、1978年に起工、翌1979年10月18日に竣工し、鹿児島海上保安部(第十管区)に配属された。船名は大隅半島に由来する。
建造当初の船種記号は「PL」だったが、ヘリコプター運用能力を有するため後に「PLH」に変更された。平成22年度補正予算によって延命・機能向上工事が実施され、2012年には主兵装の40mm単装機関砲が35mm単装機関砲へ換装されている。
竣工から約40年にわたり運用され、航走距離は約95万海里、海難出動は457回に上り、延べ304名の救助実績がある。2019年末、「しゅんこう」の鹿児島配属に伴い、横浜海上保安部(第三管区)へ転属されたのち、「さがみ」へ改名された。
状態
改称
総トン数
3237トン
母港
運航会社
IMO番号
793477993
就航日
1979年04月17日
進水日
1979年06月01日
MMSI番号
431086000
造船所
信号符字
JCHD
船型
船名履歴
HISTORY| 期間 | 船名 | 母港 |
|---|---|---|
| 1979/10/18 〜 2022/01/31 | PLH-03 おおすみ | 鹿児島港 |
| 2022/02/01 〜 | PLH-03 さがみ | 横浜港 |
巡視船「おおすみ(PLH-03)」の写真
巡視船「おおすみ(PLH-03)」のニュース
2019年11月28日(木)
巡視船「おおすみ」、鹿児島港で十管区最後の一般公開 12/15
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2019年10月17日(木) 10月17日(木)







