
巡視船「くにさき(PL-09)」
PL-09 Kunisaki
巡視船 基本情報
巡視船「くにさき(PL‑09)」は、元「くにがみ」として2012年に就役したくにがみ型巡視船で、2016年10月18日の配属替えに伴い改称された。
船名は大分県の国東(くにさき)半島に由来する。改称後は第七管区海上保安本部 門司海上保安部に配属され、日本海・西日本沿岸の領海警備・監視・密漁取締り等の任務に従事する。
船体は排水量型で鋼製構造、主機関には高出力ディーゼルエンジン2基を搭載し、23ノット以上の巡航性能を有する。装備には20mm多銃身機銃をはじめ、赤外線捜索監視装置や遠隔監視採証装置、停船命令表示装置が含まれ、船橋のOIC区画には通信・情報表示装置が集中配置されている。
搭載艇として高速警備救難艇および複合警備艇を運用でき、現場海域での多用途展開が可能な構成となっている。
状態
運用中
総トン数
1700トン
母港
運航会社
IMO番号
9608324
就航日
2016年10月18日
MMSI番号
431003361
造船所
信号符字
7JLC
船型
船名履歴
HISTORY| 期間 | 船名 | 母港 |
|---|---|---|
| 2012/04/27 〜 2016/10/17 | PL-09 くにがみ | 中城湾港 |
| 2016/10/18 〜 | PL-09 くにさき | 北九州港 |









