画像提供:門司みなと祭協賛会事務局

2026年5月23日(土)と24日(日)の両日、第81回「門司みなと祭」が北九州市門司区一帯で開催され、門司港の西海岸エリアでは艦船イベントが実施される。

関門海峡ミュージアム周辺では、海上自衛隊の護衛艦「とね(DE-234)」が一般公開される。公開時間は23日(土)が10時30分から15時30分まで、24日(日)は9時から15時までとなっている。同じく関門海峡ミュージアム周辺では、海上保安庁の巡視船「くにさき(PL-09)」も一般公開され、両日とも10時から12時までと、13時から15時までの2回に分けて公開される。

このほか、西海岸1号物揚場、ブルーウイングもじ付近では、帆船「BLUE OCEAN みらいへ」の体験航海、一般公開、セイルドリル、マストのぼりなどが予定されている。23日(土)午前中には事前申込制の体験航海を実施。受付は9時15分から、体験航海は9時30分から12時30分までで、セイルハンドリング、操船、バウスプリット渡り、ロープワーク、デッキゲームなどのプログラムが実施される。23日(土)14時から17時までは一般公開も行われる。

24日(日)は、10時から12時まで一般公開を実施。13時から13時45分までセイルドリルの展帆、14時から15時までマストのぼり、15時30分から16時15分までセイルドリルの畳帆が予定されている。マストのぼりは有料で、参加費は1人1,000円、先着20人。セイルドリルは無料で、先着60人となっている。18時から20時まではデッキのみの夜の一般公開も実施される。セイルドリルとマストのぼりの受付は、各イベント開始時間の30分前から行われる。

なお、一般公開の受付時間は終了時間の30分前まで。天候などにより、各イベントの時間変更や中止となる場合がある。


情報発表元:門司みなと祭協賛会事務局 - 門司みなと祭2026