
©Funeco News
横浜市は、2026年5月10日(日)、横浜港大さん橋国際客船ターミナルに最後の入港を行う商船三井クルーズの客船「にっぽん丸」の引退セレモニーを開催する。
「にっぽん丸」は1990年の就航から約35年間にわたり、60万人以上の利用者が乗船し、地球約133周分を航海してきた。5月10日(日)の横浜港大さん橋国際客船ターミナルへの最終入港をもって、その歴史に幕を下ろす。
セレモニーは横浜市が主催し、会場は大さん橋国際客船ターミナル屋上「くじらのせなか」となる。雨天時は2階出入国ロビーでの実施が予定されている。式は、関係者挨拶、花束贈呈、メッセージブック贈呈、記念撮影が予定されており、横浜市立港中学校吹奏楽部による演奏も実施される。入港時には横浜市消防局の消防艇「よこはま」による歓迎放水も予定されている。
当日は7時30分から屋上で出迎え用タオルが配布され、8時15分頃から横浜市立港中学校吹奏楽部による演奏を開始する。入港時には消防艇「よこはま」が歓迎放水を行い、9時頃に着岸予定。引退セレモニーは9時10分頃に開式し、9時30分頃に閉会する予定となっている。
セレモニーは誰でも観覧可能。入港時間は前後する場合があり、それに伴いセレモニー開始時間も前後する場合がある。
情報発表元:横浜港 大さん橋国際客船ターミナル - 5/10 「にっぽん丸」引退セレモニー







