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おれんじ四国

おれんじ四国

Orange Shikoku
フェリー 基本情報

「おれんじ四国」は、九四オレンジフェリーのフェリー。@ニュー四国」の代船としてあいえす造船で建造され、2008年4月23日に竣工、同年4月24日に臼杵港と八幡浜港を結ぶ航路に就航した。姉妹船に「おれんじ九州」があり、船級はJG、航行区域は沿海・非国際(第二種船)。

船体の総トン数は2,918トン、全長は119.9メートル、垂線間長は110.0メートル、最大幅は16.4メートル、深さは11.0メートル、喫水は4.7メートルである。機関方式はディーゼルで、主機関としてダイハツディーゼル6DKM-36を2基搭載し、2軸推進とする。出力は9,004馬力(6,618キロワット)、最大速力は21.7ノット、航海速力は19.9ノット、航続距離は2,100海里とされる。旅客定員は485名、乗組員は15名で、車両搭載能力は8トントラック37台、乗用車37台である。

船内はバリアフリー対応とされ、車両甲板と旅客区画の間に車椅子対応エスカレーターを備える。船室は特等室、一等室、二等室、ドライバー室で構成され、特等室にはシャワー室とトイレが設けられている。設備として、エントランス、案内所、椅子席、喫煙ラウンジ、軽食コーナー、売店、自動販売機、シャワー室、ゲームコーナー、マッサージコーナー、インターネットコーナーなどを備える。

2016年1月19日には八幡浜港出港時に強風の影響で対岸のクレーンに接触し、船体を損傷する事故が発生した。

状態
運用中
総トン数
2918トン
IMO番号
9442251
就航日
2008年04月23日
進水日
2008年12月10日
MMSI番号
431000479
信号符字
JD2600

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